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このたび、2026年12月リリース予定の新機能「入退場&KY活動」について、実際の現場でご活用いただけるモニター企業様の募集を開始いたしました。
このたび、2026年12月リリース予定の新機能「入退場&KY活動」について、実際の現場でご活用いただけるモニター企業様の募集を開始いたしました。
建設現場では、次のようなお悩みを抱えている企業様も少なくありません。
- ● 誰が現場にいるのか分からない
- ● 入退場記録の管理に手間がかかる
- ● KY(危険予知)活動の実施状況を確認できない
- ● 出面集計に時間がかかる
特に複数の現場を管理している場合、現場ごとの状況確認や出面管理は大きな負担になりがちです。
本機能のGPSによる自動入退場管理とKY活動のデジタル化により、現場管理業務の効率化を実現します。
■主な機能とメリット
- ① GPSによる自動入退場管理
現場への到着・退場をGPSで自動判定し、入退場時刻を記録します。
従来のようにQRコードを読み取ったり、手動で操作したりする必要がなく、スマートフォンを取り出す手間もありません。
休憩や資材調達などで一時的に現場を離れた場合など、1日に複数回の入退場が発生しても自動で対応します。
・出面管理の効率化:
入退場時刻が自動で記録されるため、出面集計や勤怠確認にかかる時間を大幅に削減できます。
それにより現場巡視や品質管理など、本来注力すべき業務に集中できます。 - ② 現場の入場状況をリアルタイムで把握
現場ごとの入場人数や入場者情報をリアルタイムで確認できます。
現場監督だけでなく管理部門も、どの現場に誰がいるのかを離れた場所から把握できます。
・現場状況をいつでも確認:
リアルタイムで入場状況を確認できるため、急な問い合わせやトラブル発生時にも迅速に対応できます。 - ③ KY活動の実施確認
入場時に当日の作業内容に応じたKY情報を表示し、作業前の安全確認を徹底します。
確認履歴はシステムに記録されるため、管理者は誰がKY活動を実施したかを一覧で確認できます。
・安全管理の徹底:
KY活動の実施状況を見える化することで、確認漏れを防止し、現場全体の安全意識向上につながります。
この機能で実現できること
- ・ 出面管理を効率化し、本来の業務に集中できる
- ・ 誰がどの現場にいるかを遠隔で把握できる
- ・ KY活動の実施状況を確認できる
現場の安全管理と業務効率化を同時に実現し、管理者・協力会社双方の負担を軽減します。