日頃より施工管理システム「かん助」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、現場の就労実績管理から賃金総額の集計までを一元管理し、業務効率化と労災保険料算出の適正化をサポートする新システム『newtAI(ニュータイ)』を、今冬リリースする運びとなりました。
「かん助」と併せて運用いただくことで現場管理のシナジーを高められるほか、単独での運用にも対応しております。
リリースに先立ちまして、算出見直しの仕組みや主な機能を掲載した事前ご案内ページを公開いたしましたので、ぜひご覧ください。

■就労管理システム「newtAI」が貢献できる課題

「newtAI」は、日々の正確な就労実績の把握から、実労働に応じた適正な労災保険料の算出までをトータルでサポートするシステムです。以下のようなニーズをお持ちの企業様におすすめです。

  • ● 実労働に基づいた適正な労災保険料の算出を行いたい
  • ● 協力会社の就労実績を集計する手数を削減したい
  • ● 協力会社の賃金単価を非公開にしたまま運用したい
  • ● 併せて現場入場時のKY活動を促進したい

■事前ご案内ページはこちら

newtAI事前案内ページのイメージ

なお、2026年10月8日・9日の2日間、新潟市で開催される「第63回全国建設業労働災害防止大会」(会場:朱鷺メッセ)と同時開催「安全衛生保護具等展示会」におきまして、弊社ブース(小間番号:34)で「newtAI」の先行案内を実施いたします。お近くの皆さま、ぜひご来場ください。

「実労働賃金方式」による運用のイメージや詳細につきましては、上記ご案内ページよりお気軽にお問い合わせください。
今後とも「かん助」ならびに弊社サービスをよろしくお願い申し上げます。