現場の入退場を自動記録 &
面倒な集計ゼロ
実態に基づき労災保険料を算出し、
経費削減に導くシステムです。
就労管理システムによる
算出の見直しで
こんなにも変わります!
| 比較 | 算出方法 | みなし賃金制 | 実労働賃金制 |
|---|---|---|---|
| 賃金総額 | 請負金額×労務比率 | 920万円 | 実労働賃金の総額 (544万円) |
| 労災保険料 | × 労災保険率 | 87,400円 | 51,680円 |
| 年間 労災保険料 | - | 437万円 | 258万円 |
みなし賃金制
920万円
実労働賃金制
544万円
(実労働賃金総額)
みなし賃金制
87,400円
実労働賃金制
51,680円
みなし賃金制
437万円
実労働賃金制
258万円
工期 4 カ月・従事人数 4 名、職人月給 34 万円
でできること
① 賃金登録
下請会社に賃金情報の入力を依頼します。
入力された賃金単価は元請会社には表示
されません。
② 自動入退場・KY活動
正確な就労時間を自動記録。
GPSを用いた入退場記録とKY活動の促進を
行います。
③ 報告書作成支援
蓄積された就労・賃金データをもとに
「一括有期一覧」をcsv出力。
労働局への申告書類の作成を支援します。
よくあるお悩みを
で解決!
工法を工夫して現場作業を減らしているのに、
労災保険料が高い。
実際の労働賃金に合わせて、
適正な保険料算出へ
下請け・協力会社の就労実績を
集計するのが大変。
GPSで入退場を自動記録
集計の手間を削減
下請けの賃金単価をどう扱うか、
運用が難しい。
単価を非公開にしたまま、
実労働賃金での申告をサポート
当システムは、管理業務を効率化するだけでは
ありません。
日々の就労実績から、賃金総額の集計までを
一元管理し、
データを経営指標としてご活用ください。